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施設案内

都農工場

都農工場

沿革

県が策定した第二次振興長期計画の推進とカーフェリー就航により、産地と消費地を結ぶ流通体系が整備されたことにより、食肉の産地処理施設の整備が必要となり、国、県の出資に系統農業団体、市町村の出資を一部加え、県が主体的に経営する産地処理施設が建設されることになった。

会社の設立 昭和46年1月8日 株式会社宮崎県畜産公社として発足
操業開始 昭和47年10月2日
工場の所在地 宮崎県児湯郡都農町大字川北15530番地
施設の概要 敷地面積101,810平方メートル
工場棟14,236平方メートル(鉄骨造3階建て)
1階/牛・豚処理加工施設等
2階/従業員更衣室、控室、資材室等
3階/工場事務所、研修施設、食堂、関係機関事務所等
施設能力 と畜解体能力/豚820頭/日 牛60頭/日
部分肉製造能力/豚750頭/日 牛40頭/日
枝肉冷蔵庫/豚828頭 牛120頭
冷蔵保管庫/107トン(牛豚部分肉)
冷凍保管庫/60トン(牛豚部分肉)
急速冷凍庫/30トン(牛豚部分肉)
牛枝肉保管庫/165頭
汚水処理能力/1,600トン/日
昭和56年8月1日 株式会社宮崎くみあい食肉と合併、都農工場となる
平成13年4月1日 社名を改め株式会社ミヤチク 都農工場となる
平成31年3月31日 新工場完成
平成31年4月1日 操業開始
解体処理室(牛) 部分肉処理室(牛) 枝肉冷蔵庫(牛)
     
解体処理室(豚) 部分肉処理室(豚) 枝肉冷蔵庫(豚)
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